2026年2月27日・28日の2日間にわたり、「職長・安全衛生責任者教育」を実施しました。 主催は当組合会員企業の株式会社鉞組様、講師は高山安全研修センターの溝尻将基氏にご担当いただき、10社・22名の方々にご参加いただきました。
本講習は、現場で作業者を直接指導・監督する「職長」および「安全衛生責任者」として必要な知識と責任を学ぶことを目的としています。
建設業などで新たに職長や安全衛生責任者に選任される方、またはその予定のある方を対象とし、修了者には「職長教育」と「安全衛生責任者教育」の両方の修了が認定されます。
今回はインドネシア語・ベトナム語・中国語に対応し、2日間・計14時間にわたる講義を実施しました。多国籍な現場においては、言語や文化の違いを超えて安全管理を行うために、職長が安全衛生の基本をしっかり理解していることが重要です。
特に特定技能2号の評価試験に合格するには、職長の知識が必要とされるため、今後特定技能2号を取得させることを検討している組合員様は、受講をご検討ください。
当組合では、今後も組合企業の皆様にとって有益な技能講習や特別教育の機会を提供してまいります。



